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キッチンリフォーム

■ 2021/04/09

シンク下収納のコツ

キッチンはフライパンや鍋、食器や調味料などさまざまなものがあふれる場所です。

特にシンク下は、扉を閉めれば中が見えなくなるため、あれもこれもと収納してしまいます。工夫なしでは乱雑になってしまうところが難点でもあります。

料理の支度の時にサッと物を取り出してつかえると、時間の短縮になります。

そこで今回は、キッチンのシンク下収納のコツについてご紹介します。

シンク下収納のポイント

● 使用頻度を考えよう

キッチンでは何をよく使うのかを考え、使いやすい場所に収納することが基本になります。シンク下に収納するかどうかは使用頻度を考えて収納します。

使いやすさを考えて、数は最小限にとどめるのがポイントです。

● 収納したいアイテム

シンクの下には、包丁、ザル、ボウル、洗剤、消耗品(レジ袋、ビニール袋、排水口ネットなど)を収納すると、移動せずにすぐに取り出せるので便利です。パスタ鍋やヤカンも火にかける前に必ずお水を入れるので、シンク下に収納すると便利です。

収納スペースが限られているお家は、シンク下にフライパンを収納する家庭もあります。各家庭でよく使うものを選別しましょう。

● 湿気に注意

シンク下は湿気がこもりがちなので、収納するものや収納方法に気を付けなければなりません。シンク下に収納するモノは、基本的には水回りで使うアイテムだけに限定するのがおすすめです。

密閉性の高い容器に入れたもの以外は、できれば食品や調味料などの湿気やすいものはシンク下に収納しないようにしましょう。

スポンジなど小物アイテムはまとめておく

シンク回りの掃除に使うスポンジやタワシなどは、買い置きなどでたまりがちです。まとめておかないと散らかって見えてしまいます。

メラミンスポンジは使いやすい大きさにカットして、かごやバスケットにまとめておくと使い勝手が良くなります。

● 高さと奥行きを活かす

シンク下は高さや奥行きがあって広い空間ですが、仕切りがないと重ねて収納したり、収納位置が決まらなかったり、かえって使いにくい場所になります。

観音開きタイプの場合は、しゃがんでのぞき込まないと奥のものが取り出しにくく、引出しタイプだと、高さが十分使えなくて、せっかくのスペースを無駄にしてしまいます。

最近はホームセンターや100均グッズでも収納用のアイテムが揃っていて、高さや奥行きを生かす工夫ができます。

タイプ別!シンク下収納のコツ

シンク下収納は大きく分けて「観音開きタイプ」「引き出しタイプ」の2つのタイプがあります。

観音開きタイプの収納

シンク下が観音開きタイプの場合は中がガランとしているので、シンク下収納ラックを使うと便利です。配水管がある場合は、避けて設置できる物を選びましょう。また、棚を作ると収納力がアップします。

観音開きタイプの一番の難点は奥のものが取り出しにくいことです。よく使うものは手前に置くようにし、他のものはアイテムを活用して収納しやすい空間作りをしましょう。

● 「コの字ラック」を使う

観音開きタイプのシンク下は、空間を四角く区切る事によって、高さ・奥行きを活かした収納を心掛けるようにしましょう。

高さを活かすためによく使われているのが「コの字ラック」です。空間を上下に分けることで、重ねてしまうことが多いボウルやザル、取り出しにくい鍋も、上段・下段に分けて収納するとスッと取り出しやすくなります。

●スライドラックで奥行きを活用する

奥行きを活用するためには、「スライドラック」を使います。ラックのカゴに入れたモノを引き出して使うことができるので、手前・奥を活かした収納ができます。

スライドラックには2段式のモノもあり、それらを使うことで高さの空間を活かすこともできます。

●扉の内側に収納する

扉の内側も、ラップ・ホイル用のラック、小物入れなどを取り付けることで、収納スペースとして活用できます。

引き出しタイプの収納

引き出しタイプの収納で気を付けておきたいことは、重ねると下のものが取り出しにくくなるという点です。

取り出しやすく、収納しやすい工夫をし、上から見て何がどこにしまってあるかひと目でわかるようにしましょう。

●プラスチックケースを使う

引き出しタイプのシンク下収納は、大きさに余裕があるサイズのプラスチックケースを用意し、収納しすぎないようにザックリと分けることがおすすめです。

重ねると使いにくい鍋やフライパンは、ファイルボックスを活用すると、縦に入れることができるのでおすすめです。

こうすることで取り出しや収納がしやすくなり、作業効率がアップします。

上から見渡してすぐに分かるように収納すれば、スッキリと見えて、取り出しやすく、片づけやすいものになります。

ディッシュスタンドを使う

ディッシュスタンドを使うと、重ねて収納すると取り出しにくくなるお鍋やフライパン、そして蓋なども立てて収納することができます。

引き出しを開ければすぐに取ることができてとても便利です。

リフォームするなら収納にこだわって

最近のキッチンは収納内にアイテム分けされたポケットが付いているものや、2段式になっているものなど、収納スペースを最大限に使う工夫がされています。

これからキッチンをリフォームすることを考えている方は、ぜひ収納にこだわってキッチン選びをしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

キッチンのシンク廻りが使いやすくなると、時間が短縮しストレスなく料理が作れるようになるのでやる気もアップします。

お鍋、調理器具も出しやすく、いつも使う食器もさっと用意できたら、キッチンに立つことがもっと楽しくなるはずです。

今度のお休みの日に、ご自宅のキッチン収納を見直してみるのはいかがでしょうか。

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