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■ 2020/08/06

台風に備える!窓の安全対策

夏になると、気になる台風の動向。

ニュースなどを見ていると、8月以降は台風の発生が増えるといった情報もありました。

そこで今回は、暴風の被害から家を守るために知っておくべき安全対策をご紹介します。

大きな被害を出さないためにできること

例年 台風が原因で、大規模な停電や屋根の損傷など住宅への被害が数多く発生しています。

また、そういったことにならないにしても、風で吹き飛ばされたものが窓に直撃してガラスが割れると、その破片が凶器になって大けがに繋がる恐れもあります。

そこで、大事なのは『家の窓を守る』ことです。

気象庁の「風の強さと吹き方」によれば、細い木の枝が折れ、看板が落下・飛散、屋根瓦や屋根葺き材が飛ぶなどの被害が出始めるのは、平均風速20~25m/s (瞬間風速30m/s)以上。さらに平均風速が35m/s (瞬間風速50m/s)を超える風になると、外装材が広範囲にわたって飛散するなど、きわめて危険な状態になります。

台風時に安心して過ごせるよう、しっかりとした対策を行いましょう。

①家の周囲・窓回りの確認

まずは台風などによる突風で飛びそうな物を片付けたり、窓枠や窓ガラスの劣化具合を確認したりしましょう。

家の外によく置いているものとしては、ガーデニング用品や洗濯用品、自転車などがあると思います。特に植木鉢や物干し竿が飛んだ場合は、ご自宅や近隣に被害を及ぼす場合がありますので注意が必要です。

また、一軒家の場合、窓の数が多く確認に時間がかかる場合がありますので、出来るだけ余裕をもってシーズン前に一度は確認をしましょう。

②DIYでできる窓の対策

台風が近づいている時に簡単にできる対処法としては、窓ガラスに「段ボールとガムテープを貼る」という方法があります。

・段ボールとガムテープを使う

両方を使う際は、窓枠に段ボールを貼ってその上からガムテープで補強をして下さい。

・ガムテープのみを使う

家にダンボールがない場合は、上の写真のようにガムテープを「米」印に貼りましょう。

※剥がすときに、ガムテープがきれいに剥がれない場合があります。

その際は無理に剥がそうとせずに、剥離剤などを使うことをおすすめします。

③シャッターや雨戸を設置する

最近では、シャッターと雨戸をつけていないお家が多いですが、窓をしっかり守るのに最適なのは、やっぱり「シャッターや雨戸」です。

これらは、飛来物が当たった際も窓ガラスが割れるのを防いでくれます。

また、窓に電動シャッターが取付けられていれば、台風が来たときにボタンひとつで窓をガードできますよ。

シャッターや雨戸は、今ある窓に後付けでリフォームが可能です。

工事も最短1時間からとお手軽ですので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

大雨や強風が荒れ狂う台風の季節、何かが起きてからでは遅いです。早め早めの対策を行うことで、できる限り被害のないようにしましょう。

また、香川県に在住で窓やシャッター・雨戸のことで不安がある方は

お気軽に高松リフォームスタジオにご相談ください♪

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